
- CASE STUDY BLOG
事例紹介
- CASE 13
- 2026.06.01
町田市真光寺3丁目
■ 物件概要
- 所在地:東京都町田市真光寺3丁目
- 種別:戸建て(古家あり)
- 取引内容:売却
- 背景:住み替え
- 建物状態:築年数の経過した戸建て
- ご提案のポイント:古家付きでの販売と更地での販売を比較し、更地での売却方針をご提案
■ ご相談内容
町田市真光寺3丁目にお住まいのお客様より、住み替えに伴うご売却のご相談をいただきました。
長年住まわれたご自宅でしたが、今後の暮らし方を見据えて住み替えをご検討されていました。
建物は築年数が経過しており、お客様としては
「このまま売却した方がよいのか」
「解体をした方が検討してもらいやすいのか」
「希望している金額に近い形で進められるのか」
といった点を気にされており、まずは状況整理からご相談をいただきました。
■ 当社のご提案
現地確認のうえ、建物の状態と土地の使いやすさ、周辺環境を確認しました。
今回の不動産は、建物として活用するよりも、土地として検討される方との相性が良かったので
・古家付きでの売却
・更地にしてから売却
・買主様決定後に解体する方法
それぞれの進め方を整理しながらご提案しました。
最終的には、購入される方の計画に合わせやすいよう、更地でのお引き渡しを前提に販売を進め、売却決定後に建物を解体する方針となりました。
先に解体を進めるのではなく、売却の方向性が決まってから準備を進めたことで、全体の流れを調整しやすくなりました。
■ 結果
販売開始後、真光寺3丁目の住環境や土地としての使いやすさをご評価いただき、ご購入希望者様とご縁がつながりました。
売却決定後に解体の準備を進め、お引き渡しまでスケジュールを整えながら進行しました。
結果として、お客様が当初想定されていた金額よりも良い条件でお話がまとまり、大変ご満足いただけるお取引となりました。
「古い建物だったので不安がありましたが、土地としての見せ方を提案してもらえて納得して進められました」
とのお声もいただいております。
■ 担当者コメント
築年数が経過した戸建ては、「建物として売るのか」「土地として売るのか」で進め方が変わることがあります。
また、解体についても、先に進める方がよいケースと、売却の見通しが立ってから進める方がよいケースがあります。
町田市真光寺3丁目のような落ち着いた住宅地では、建物の状態だけでなく、土地の形や周辺環境を含めて検討される方も多い傾向があります。
そのため、状況に合わせた進め方を整理しながらご提案することが大切だと感じています。
■ 不動産の売却・購入をご検討中の方へ
町田市以外にも相模原市、八王子市、日野市、昭島市のエリアで
・住み替えに伴う売却
・築年数の経過した戸建ての売却
・空き家の整理
・相続不動産のご相談
・土地としての売却検討
をご検討中の方は、お早めのご相談がおすすめです。
建物が古い場合でも、土地としての活用を含めて検討できるケースがあります。
現在の状況に合わせて、無理のない進め方をご提案しておりますので、売却・購入をご検討の際はお気軽にご相談ください。
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