事例紹介
  • CASE 11
  • 2026.03.31
  • 海老名市上今泉4丁目

■ 物件概要

・所在地:海老名市上今泉4丁目
・種別:戸建住宅
・土地面積:約156㎡
・建物状態:築38年・空き家期間あり(経年による劣化あり)
・取引内容:売却
・背景:終活による資産整理


■ ご相談内容

終活の一環として、所有されていた戸建住宅についてご相談をいただきました。

空き家期間がある中で建物の老朽化も進んでおり、今後の活用について判断が難しい状況でした。

主なお悩みとしては、
・建物の状態的に活用できるか不安
・管理の手間をこれ以上かけたくない
・できるだけ負担を少なく整理したい
といった点が挙げられました。

また、「手続きや対応が複雑になることは避けたい」というご意向もあり、シンプルな進め方を希望されていました。


■ 当社のご提案

現地確認の結果、建物については経年劣化の影響が大きく、現状のまま活用することは難しい可能性があると判断しました。

そのため、以下の選択肢をご提案しました。

・現況での売却
・解体後の売却
・当社による買取

特に、建物を活かした売却は検討者が限られる可能性があったため、更地としての活用を前提とした当社買取をご提案しました。

また、買取の場合は、
・内見対応が不要
・販売期間を要さない
・現況のままで引き渡し可能
といった点から、手続きの負担を軽減できる可能性があることも併せてご説明しました。


■ 結果

当社による買取にて売却が成立しました。

売主様のご意向通り、複雑な手続きや販売活動を行うことなく、比較的シンプルな流れでお取引を進めることができました。

今後は当社にて建物を解体し、更地として再販を行う予定です。


■ 担当者コメント

終活に伴う不動産のご相談では、「できるだけ手間をかけずに整理したい」というご要望をいただくことが多くあります。

本件のように、建物の活用が難しいと考えられる場合には、土地としての価値に着目した判断が一つの選択肢となります。

また、買取という方法は、売却までの過程をシンプルに進めたい方に適しているケースもあります。


■ 不動産の売却・購入をご検討中の方へ


終活や空き家の整理では、

・建物を残すべきか解体するべきか
・できるだけ負担を減らしたい
・早めに整理しておきたい

といったご相談が多く寄せられます。

物件の状態やご事情によって最適な方法は異なりますが、買取や更地化といった選択肢を含めて検討することで、無理のない進め方が見えてくる場合があります。

当社では、お客様のご意向に寄り添いながら、現実的なご提案を行っています。
お気軽にご相談ください。

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👉 [お問い合わせ] ✉info@kurasi-a.co.jp

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